2014年3月 9日

味噌作り

今年も輪島三井での味噌作り、行いました。

2升または3升の青大豆を茹でる鍋がズラリ。
いつもの冬。いつもの風景。

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今年は雪が全然積らず、雪遊びで着なかった子供達。
さすが、ここは雪が少なくても、遊ぶ程度の雪はありました。

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雪遊びと、炭火焼での昼食後にいよいよ味噌作り。
息子達にもお手伝いをしてもらいました。

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茹でた豆をミンチしたものに塩を加え、さらに糀と煮汁を加えて混ぜる。
息子達は泥遊びと勘違い!?
下の子はあちこちにばらまき、無駄が多いながらも皆で作った!かな!?

約1年、時間が仕上げてくれます。

(chie taguchi)

2014年3月 1日

革工房 外壁塗装

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今回の革工房は施主さん一家皆さん職人で手作業を厭わないということで、
塗装に関してはセルフ施工して頂いています。
自分達の工房づくりをやれるところは自分達の手で行なうということと、少なくない施工費の節約にもなっています。

ひと言で塗るだけと言っても実際にはかなりの丁寧さと根気が必要です。
何しろ外壁だけでも塗る面積はかなりのもの、
そしてさらに施主さん達のこだわりによって梁、垂木と外壁の板を別の色で塗り分けることになりました。
これは外注ではかなりのコストアップになってしまうことなので、設計事務所としてもなかなかやろうとは思えないことです。

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この日は旦那さんとそのご両親の三人、既に慣れた手つきで見る見るうちに壁が塗りつぶされていきます。

よくみると、お母さんが手にしている筆の細いこと。
マスキングしたキワを丁寧に塗っていらっしゃいました。

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こちらが塗り終えた側の外壁。
見事に塗り分けがされていて梁、垂木と外壁のコントラストが眩しいです。

足場をとって全体を眺める日が楽しみです。

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2014年2月28日

薪ボイラー

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我が家の暖房は薪ストーブ、どうせふんだんに薪を集める必要があるならと、給湯熱源にも薪ボイラーを導入してみました。
燃焼室の上に貯湯槽があり、温められた貯湯槽の中を水道の管が通ることで熱交換が行なわれ、お湯が供給されるという仕組み。
貯湯槽は断熱材に囲まれており熱が冷めづらいので一度薪を燃やすとしばらく暖かいお湯が使えます。
薪で温めたお湯だからかは分かりませんが、お風呂もとっても暖まります。

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燃焼室に送風パイプも装備してあるので、多少生木でもガンガン燃えてくれます。
間伐材が豊富な地域ではとっても経済的で、間伐材を使用することで山の整備の一躍も担える優れもの。

欠点はといえば、火がない時にすぐにお湯がでてこないことでしょうか。
冬の寒い朝、朝食後の皿洗いを想像し、怠け心に負けてついつい小さい灯油ボイラーを並列で付けてしまいました。
結果それはそれで助かっていることではあるのですが、晩に焚いた薪ボイラーの熱が翌朝まで残っていることもあり、30度くらいのお湯がでてきたりするので本当に寒い冬日以外は灯油ボイラーを使うことはないのかなというのが実感。かなりの熱効率の良さを実感しています。

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完全燃焼なので煙も少なくて気になりません。都会では無理でしょうが・・
不満はといえば、煙突の径がø200で既製の煙突が使用できないこと、既製の煙突も使える大きさにしてしておいてくれれば、断熱二重煙突も使用できてさらに効率が良くできるのに。。

さらにここは井戸水なので、井戸から水をあげるポンプの電源だけでも自前で賄えたら、災害や停電時にもライフラインが確保できると考えているのですが、200Vの電源を確保できるだけの自家発電装置はどうしたら作れるのか、今後リサーチしてみたいと思います。

薪ボイラーを導入したことで島のひょっこり温泉に行く回数が激減したのは経済的には助かりますが、
若干さみしくもあります。


エーテーオー株式会社 ウッドボイラー





2014年2月22日

革工房の天窓

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革工房の真上に天窓がつきました。
天井から降ってくる光はとても明るく、劇的な印象を与えます。

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天窓がついた屋根はひときわ高く、天井はアーチ上に張ることでその下にすっぽりと包まれた空間に上から光が落ちてくることになります。
その下には革職人にとって大事な作業をするテーブルがひとつ置かれる予定です。

革工房に大きな革が届き、まず最初にするのは大きな一枚の革から様々な用途を考えて革を切り分けていく大事な作業です。
板前さんのまな板のような、自然の命を頂く、言うなれば神聖な場所。
そんなイメージを持ってこの空間を考えました。

イメージした空間が徐々に出現してくるのを見るのは、
楽しみでもあり、怖くもあります。





2014年2月21日

ボンゴレ?

先日、能登島で採れるという貝を頂きました。

貝と言えばやっぱり。

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ボンゴレ!

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