かきもち作り

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前々からチャレンジしてみたいと思っていたかきもち作り。

幸いにも、餅を大量消費してくれる2人の息子達がいます。

そこで、今年ついに!

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味噌作りの日にあわせて、もち米も水に冷やかし、蒸しました。

1升×5個です。

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味は、黒ごま・紫蘇・青のり・カレー・黒糖くるみの5種類

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ここで登場するのがかきもち用の持ち切り機。

能登島のお友達に借りました。

これがスゴイです!

さくさくと餅が均等に切れるのです。

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あっと言う間に。

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全部切りました!

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今度は縛る作業。

ここで役立つのが「藁」です。

昨年我が家の田んぼで収穫したお米の「藁」。

こうやってサイクルができることは嬉しいことです。

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子どもたちは餅の色を順番にとるお手伝い。(邪魔?)

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餅を編んだら最後に縄を編む要領で。

ばあちゃんだったら「ぺぺっ」と手につばをつけてやりますが、まだそこまでの熟練ではないのでして。

手につばをつけるのは、手を湿らせるため。

手が湿ると縄を編みやすくなるのです。

私は濡らしたタオルを手元におきやりました。

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編んだかき餅です。

これを寒い座敷のような部屋に干すのですが、アテイエにはそれに適した部屋がない事が判明。

実家の寒い座敷を借りることに。

ただ、かき餅をつくる時期が少し遅かったこともあり、カビ等が生えないか心配です。

来年こそは寒の時期にやろう!

味噌作り

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寒の時期には間に合いませんでしたが、2月の下旬に味噌作りを行いました。

味噌作りを初めて約10年。毎年輪島の三井のお米のまつもとさんで行っていたのですが、今年は独立して「アテイエ」で行うことにしました。

毎年一緒に味噌作りを行っている仲間にも声をかけ、5組の家族で味噌作り。

キャンプ場のWEランドさんから鍋やガスを借りてきて、ウッドデッキに設置。

家のコンロもフル活用です。

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大豆はお米の松本さんの青大豆。

豆の茹でた匂いが広がります。

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さて、豆が茹で上がった順番にミンチ機で潰して行きます。

ここは親子での共同作業。

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潰した大豆に塩を混ぜ、少し冷めてきたら米糀を加えます。

茹で汁で堅さ加減を調節し、まんべんなく混ぜて行きます。

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混ぜ終わったら樽の中につめて、後は約1年置きっぱなし。

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毎年輪島三井の山水で作っている味噌ですが、

今年はアテイエの井戸水で作っています。

どんなお味になることやら、、、、

梅のお仕事

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今年は梅仕事やるぞー!
と、あちこちに梅欲しいアピールをしてお裾分け頂きました。

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日々せっせと梅仕事。
水で洗って、乾かして、へたを取って。
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梅ジュース、黒酢梅サワー、梅酒、梅酵素ジュース、黒糖梅シロップ、そして梅干しも!
まだまだお仕事は続きます。
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